yuga.js 0.5.3 にアップデート

yuga.js を、0.5.1 から 0.5.3 にアップデートしました。

0.5.1 のファイルを少しだけ自分で変更していた部分があったので、一度「WinMerge 日本語版」で2つのファイルを比較して最新版を修正するという手間がかかってしまいました(物忘れが激しいので)。

次回のアップデートの際は、もう少し楽になるように、修正した部分はコメントではさんでおきました。下記のような感じで(抜粋)。

//[start] https:も外部リンクの仲間に入れて自分のサイトは除く設定を追加
 var e = $('a[href^="http://"], a[href^="https://"]').not('a[@href^="/"]');
//[end] https:も外部リンクの仲間に入れて自分のサイトは除く設定を追加


//[start] PDF,Word,Exelファイルも別ウィンドウで表示
 var eFiles = $('a[@href$=".pdf"], a[@href$=".doc"], a[@href$=".xls"]');
 if (c.windowOpen) {
 eFiles.click(function(){
 window.open(this.href, '_blank');
 return false;
 });
 }
 eFiles.addClass(c.externalClass);
//[end] PDF,Word,Exelファイルも別ウィンドウで表示


//[start] バナーで外部リンクする場合externalLinkクラスを削除
 $('p.image a').removeClass(c.externalClass);
//[end] バナーで外部リンクする場合externalLinkクラスを削除


//[start] 画像へ直リンクするとfaceboxで表示(facebox.js利用)
jQuery(document).ready(function($) {
 $('a[@href$=".jpg"], a[@href$=".gif"], a[@href$=".png"], a[rel*=facebox]').facebox()
})
//[end] 画像へ直リンクするとfaceboxで表示(facebox.js利用)

他に効率的な方法ってあるのかな?

なお、yuga.js の作者は、以下の記事でアップデートを勧めているので、使用している人はご検討を。

yuga.js 0.5.3 - 優雅なWeb制作のためのJavaScript

基本的にはバグフィックスですが、0.5.2で修正した内容が大きなバグなのでできればアップデートを推奨します。