MTAppjQuery v2.3.0 リリース - 深い入れ子の JSON データを効率よく扱う mt:Foreach、mt:NestVar タグを追加
2018-11-16
3分で読了
更新: 2025-12-14
目次
本日、MTAppjQuery v2.3.0 をリリースしました。
今回のリリースでは、下記の機能の向上を図りました(使用例は後述)。
mt:Foreach タグを追加
配列を効率よくループする mt:Foreach タグを追加しました(使用例は後述)。
mt:NestVar タグを追加
入れ子になっている配列・連想配列から効率よくデータを取り出せる mt:NestVar タグを追加しました。
記事・ウェブページのメニューのサイトごとの表示・非表示の設定に対応
記事とウェブページのメニューをサイトごとに表示・非表示を設定できるようになりました。
システムのプラグイン設定で 表示する になっている場合は、各サイトのプラグイン設定を優先します。
つまり、サイトごとに「記事」「ウェブページ」のメニューの表示・非表示を制御したい場合は、システム設定で 表示する にしておき、各サイトのプラグイン設定で 表示する か 表示しない を選択してください。
また、システム設定で 表示しない になっている場合はすべてのサイトで非表示となります。
mt:Foreach と mt:NestVar のサンプル
例えば、下記のようなことができます。
{
"data": [
{ "id": 1,
"name": "テスト01",
"data": [
{"col01": "データ1-A"},
{"col02": "データ1-B"},
{"col03": "データ1-C"}
]
},
{ "id": 2,
"name": "テスト02",
"data": [
{"col01": "データ2-A"},
{"col02": "データ2-B"},
{"col03": "データ2-C"}
]
},
{ "id": 3,
"name": "テスト03",
"data": [
{"col01": "データ3-A"},
{"col02": "データ3-B"},
{"col03": "データ3-C"}
]
}
]
}
:
また、下記のようにすることもできます。
{
"data": [
{ "id": 1,
"name": "テスト01",
"data": [
{"value": "データ1-A"},
{"value": "データ1-B"},
{"value": "データ1-C"}
]
},
{ "id": 2,
"name": "テスト02",
"data": [
{"value": "データ2-A"},
{"value": "データ2-B"},
{"value": "データ2-C"}
]
},
{ "id": 3,
"name": "テスト03",
"data": [
{"value": "データ3-A"},
{"value": "データ3-B"},
{"value": "データ3-C"}
]
}
]
}
:
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