PowerCMSのウェブページカスタムフィールドの挙動について整理したメモ
2014-08-19
2分で読了
更新: 2025-12-14
目次
PowerCMS™にはウェブページカスタムフィールドというのがあります。このカスタムフィールドの機能をざっと説明すると以下のようになります。
- 「ウェブページを選択」というボタンが表示される。
- そのボタンをクリックするとダイアログでウェブページ一覧が表示され、ウェブページを1つ選ぶことができる。
- カスタムフィールドを作成するときに設定したタグ、例えば
RelatedPageと設定したとすると、それがブロックタグとなり、その中ではMTPage系のタグを使うことができる。
便利ですね。もちろん複数選択できるバージョンもあるし、記事を選択するバージョンもあります(そっちがメインかな)。
さて、今回のメモはこのフィールドに値があるときとか、選択したウェブページが未公開状態だったときとかの挙動を整理したものです。
最初に言っておくと、結果を見てみれば当たり前な感じなんです。。。
でも、ふと疑問に思ったんですよ、「ウェブページを選択したらそのカスタムフィールドに値は保存されるけど、その先が未公開だったら MTIf tag="" の判定はどうなるんだろう」って。
まあ、当たり前を当たり前に実装するプラグイン作者は何気に凄いです。サッカーの名選手と同じですね。
さて、結果については以下の様になりました。今回のカスタムフィールドのタグ名は RelatedPage とします。
ウェブページを選択していないとき
出力されない
出力されない
出力される
ウェブページを選択していて、ウェブページが未公開のとき
出力されない
出力されない
出力される
ウェブページを選択していて、ウェブページが公開のとき
出力される
出力される
出力されない
以上です。
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