プロジェクト管理ツール「Collabtive」をインストールしてみた
目次

Collabtive という PHP でできたオープンソースのプロジェクト管理ツールをインストールしてみました。
この Collabtive については、「MOONGIFT: » 楽しく創ろう。クールなプロジェクト管理「Collabtive」:オープンソースを毎日紹介」で紹介されていす。
まだ使い始めて間もないですが、これからぼちぼち使ってみようかと思います。
簡単ですがインストール方法などを載せておきます。
ちなみに、この Collabtive のライセンスは、GNU General Public License(e-Words) です。
動作環境
Collabtive の動作環境は以下のとおりです。
- PHP 5.1 以上
- MySQL 4 以上
- Firefox 2/3, Internet Explorer 7, Opera 9, Konqueror, Safari
Collabtive 用のデータベースの作成
初めに、Collabtive で使用するデータベースを作成しておきます。
Collabtive のダウンロード
Collabtive で、collabtive046.zip をダウンロードして解凍します。
アップロード
解凍してできた collabtive046 フォルダをサーバーにアップロードします。
アップロードできたら、次の2つのフォルダと1つのファイルのパーミッションを書き込み可能にします。
- files
- templates_c
- config.php
インストール
ブラウザで、install.php にアクセスし、後はインストールウィザードの指示に従います。最初のインストール言語の設定で日本語を選択すれば、それ以降はすべて日本語でインストールできるので簡単です。
1.Conditions for the installation がすべて「OK」になっていなければ指示に従って修正します。
2.データベース 各欄に、最初に作っておいたデータベースの情報を入れて「続ける」をクリック。
名前とパスワードを設定して「続ける」をクリック。インポートは無視。
あっという間にインストール完了です。

ログインしてみます。
言語ファイルを修正(任意)
少し触ってみて、どうも日本語(項目名など)がしっくりこない部分があったので、言語ファイルを修正しました。
僕はプロジェクト管理に精通しているわけではありませんが、最初のままよりは少しはマシになったと思うので、一応ここに置いておきます。
解凍してできた ja フォルダの中にある lng.conf で、Collabtive をインストールしたディレクトリ下の language / jp ディレクトリ内にある lng.conf を上書きすればOKです。ただし、バックアップは取っておいてください。
まとめ
この Collabtive 、Ajax 使っていて使用感もいいです。また、PHP でできているのでカスタマイズできる人もけっこういるのではないでしょうか。
今後の開発に期待したいです。