Git のリモートリポジトリを変更する

2015-06-25
1分で読了
更新: 2025-12-14

目次

お久しぶりです。先週3児の父になりました。

前回記事を書いてから2ヶ月以上も間が空いてしまいました。今後は軽い記事も織り交ぜて少しリハビリしていこうかと思います・・・

さて、先程プラグインを作っていたら、Git のリモートリポジトリを Bitbucket から GitHub に変更する必要がありました。はて、どうするんだっけなと git remote --help で見てみたら、下記のコマンドでリモートリポジトリの URL を変更できるようです。

git remote set-url origin 

なお、下記のように --add オプションを付ければ、単純にリモートリポジトリを追加できたり、

git remote set-url --add origin 

--push オプションを付ければ、プッシュ用のリポジトリを追加できたりするようです。

git remote set-url --add --push origin 

このあたりをうまく利用すれば、複数のリポジトリを連携して効率よく開発・運用できるのかもしれません。

以上です。

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この記事を書いた人

Roy Okuwaki

「かたつむりくんのWWW」を運営している Roy Okuwaki(tinybeans)です。bit part 合同会社 代表社員。2007年から、Movable Type や Craft CMS などの CMS、Web 開発、AI ツールの使い方について書いています。

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