CEB2_plusUtility 0.2 アップデート - CustomEditorButton2に便利なボタンを追加するプラグイン
目次
先日、細々と公開した「CEB2_plusUtility」を 0.2 にアップデートしました。
今回は、dl, dt, dd 要素ボタンや blockquote 要素ボタンなどの仕様を変更したほか、記事を書く前に文章構造を練るのに使える h2 から h6 まで一気にマークアップできるボタンと、csv ファイルやタブ区切りテキストを table 要素に変換するボタンを追加しました。
個人的には割と使いやすくなったかな、と満足しています。
今回の変更点と詳細説明、ダウンロードは以下の通りです。
0.1 から仕様を変更したボタン
選択した文字を、dl要素、dt要素、dd要素で囲むボタンです。
前バージョンでは、最大でまとめて10セットまでという制約がありましたが、0.2 からは上限をなくしました。
また、偶数行を選択することを前提としている点は変わりませんが、奇数行の場合は次のようなメッセージを表示し、「OK」を押すと処理を実行し、最後の奇数行を dd 要素で囲むようになりました。
[奇数行の場合]
- 1行目
- 2行目
・・・・
- 29行目
- 30行目
- 31行目
上記
ボタンと同様に仕様を変更しました。
選択した文字(引用文)をblockquote要素で囲みます。
選択した引用文が文章のみの場合はblockquote要素で囲むだけという点はかわりませんが、title 属性と cite 属性に追加する仕様を変更しました。
これまでは、「[引用元のタイトル] + 改行 + 引用文」という書式で書いて選択すると、引用元のタイトルを blockquote 要素の titile 属性に追加し、「引用元のURI + 改行 + 引用元のタイトル + 改行 + 引用文」という書式で書いて選択すると、引用元の URI を blockquote 要素の cite 属性に追加し、引用元のタイトルを blockquote 要素の titile 属性に追加するという仕様でした。
この仕様だと、書式を覚えておかなければならないので、いざこのボタンを使うときに自分でも「あれ?どうするんだっけ?」ということがありました。
なので 0.2 からは、blockquote 要素に入れたい属性を明示的に使えるようにしました。
title 属性や cite 属性付のblockquote 要素を挿入したい場合、一度文字列を何も選択しない状態でこのボタンをクリックして次のような項目を挿入します。
[文字列を選択しないでボタンを押すと書き込まれる]
bq_URI:
bq_ISBN:
bq_Title:
bq_Quote:これに必要事項のみを記入し、もう一度全体を選択(イメージ)してクリックすると、各項目に入力した内容が、title 属性や cite 属性になり、blockquote 要素でマークアップできます。
[必要な項目を入力]
bq_URI:/blog/2008/03/-customeditorbutton2.html
bq_ISBN:
bq_Title:記事投稿画面に任意の機能のボタンを追加できるプラグイン - CustomEditorButton2
bq_Quote:CustomEditorButton2(MT4.1 以降専用)という素敵なプラグインを見つけてしまいました。
これは、ブログ記事の投稿画面に、任意の機能を持たせたボタンを追加できるプラグインで、つい先日見つけた「MTのエントリーが便利になるプラグイン - tagAssist」と似た機能を提供してくれるプラグインです。
[全体を選択してボタンを押す]
記事投稿画面に任意の機能のボタンを追加できるプラグイン - CustomEditorButton2
CustomEditorButton2(MT4.1 以降専用)という素敵なプラグインを見つけてしまいました。
これは、ブログ記事の投稿画面に、任意の機能を持たせたボタンを追加できるプラグインで、つい先日見つけた「MTのエントリーが便利になるプラグイン - tagAssist」と似た機能を提供してくれるプラグインです。
上記
ボタンと同様に仕様を変更しました。
0.2 で新たに追加したボタン
0.2 において以下の4つのボタンを追加しました。
これら4つのボタンの詳細については、下記のページを参照してください。
プラグインの詳細とダウンロード
プラグインの詳細説明とダウンロードは以下のページからお願いします。