Source Code Cleaner 2.0 アップデート - tabindex、accesskey、外部リンクclassを自動で追加する!
目次
Movable Type で構築されるページの余分な改行や空行などを全部取り払ってしまう「Source Code Cleaner(ソースコード・クリーナー) - Movable Type プラグイン」をバージョン 2.0 にアップデートしました。
今回のバージョンでは、pre 要素内の改行等はそのまま残すことが出来るようになったほか、テンプレートやファイルごとにプラグインを適用させないこともできるようになりました。
また、逆に全ての改行を取り除いてファイルサイズを簡易的に圧縮することもできるようになりました。
さらに、tabindex 属性や accesskey 属性、外部リンクに class 属性を自動で振ってくれちゃう機能も追加しました。これは便利かも!
パワーアップした点
- pre 要素内には適用せずに、空行などをそのまま残せるようになりました。
- すべての改行を取り除くことができるようになりました(ソースを1行にできます)。
- ファイルやテンプレートごとに適用させないことも可能となりました。
- input 要素などに tabindex 属性を自動で付けることができるようになりました。
- input 要素などに accesskey 属性を自動で付けることができるようになりました。
- 外部リンクに class 属性を自動で付けることができるようになりました。
今回のバージョンアップ内容は、linkerのmersy's labさんの以下のブログ記事がヒントになりました。ありがとうございます!
このプラグイン以上に全ての改行を取ってしまってもいいのかも?と考えてたり。
それで問題が発生したりするのかな〜。システム周りのテンプレートは若干怖い気がするけれども、インデックス、アーカイブ(モジュール)は全て改行とっちゃってもいいんじゃないのかな。
見た目で作業しにくいからテンプレートをカスタマイズするときは改行とかが入っててもいいから、 再構築するときにごそっとなくなってしまうとか。
デフォルトは改行を取っちゃうんだけど、どっかにチェックをいれたら一時的に改行をつけたまま出力とかいうオプションがあるといいのかもな〜。
ダウンロード
このプラグインの詳細、ダウンロードは以下からお願いします。説明文もバージョン 2.0 用に加筆してあります。
アップデート方法
プラグインディレクトリにある「SourceCodeCleaner」ディレクトリを上書きしてください。
以上です。