MTSubCatsRecurse タグの苦手意識を克服したいあなたへ
2014-07-08
3分で読了
更新: 2025-12-14
目次
MTSubCatsRecurseタグの苦手意識を克服したいあなたへ贈る記事です。
ちょっとラフな感じで。
カテゴリをトップレベルからulの入れ子にしてリストアップするときのテンプレートは下記のようになるよね。
でもmt:SubCatsRecurseって苦手なんですよね、という人のためにmt:SubCatsRecurseタグなしで書きますね。
カテゴリって何階層まであります?
分からないけど、5階層くらいまであるかも?
そうすると、こうなりますね。
あ、でもクライアントさんは最大で10階層くらいあるかもって言ってたかも?
じゃあ、さらに入れ子にして、、
いやいやいやいやいや。。。やめて。。。
ではでは、順を追って簡単に説明するとね、トップレベルカテゴリだけだと、
こうだよね?
そこにサブカテゴリを入れるとしたら、
-
Movable Type
【ここに
タグ】
-
Web Development
【ここに
タグ】
っていうように【ここに
- タグ】っていうところにサブカテゴリの
ulを入れるよね? 分かりにくいからカテゴリ1つにすると、
-
Movable Type
【ここに
タグ】
だよね?
これをMovable Typeとか入っているところを抽象的に書くと、
-
カテゴリ名
【ここに
タグ】
だよね?
じゃあ、【ここに
- タグ】ってところも同じように抽象的に書くと、
こうだよね?
あ!!
今、外側のulタグコピペしたでしょ!
外側のulタグをコピーして、【ここに
- タグ】の行に貼り付けてインデントしたでしょ!
まあいいですよ、じゃあまだ残ってる【ここに
- タグ】も同じように抽象的に、
って、あ! 今またさっきコピーしてクリップボードに残ってたulタグをペーストしてインデントしたでしょ。
・・・
そういうことですよ、mt:SubCatsRecurseタグのイメージは。
今コピペしたのを格好良く書くと、
ってなる。
Recurse っていうのは、1つの手順を繰り返し実行するって意味だから、まさに今繰り返しコピペした感じですよね。そして、mt:SubCatsRecurseタグの場合、その1つの手順というのはmt:SubCategoriesタグで囲まれた部分と言うことです。
どうでしょう、苦手意識が薄らいだかな?!