DataAPIProxyを特定の管理画面のみに適用する方法(その2)
2018-08-24
2分で読了
更新: 2025-12-14
目次
DataAPIProxyを特定の管理画面のみに適用する方法(その1)はこちらのぐっちーさんの記事をご覧ください。
ここでは別の方法をご紹介します。
プラグインのシステム設定
システム > 設定 > プラグイン の中の MTAppjQuery プラグインの設定を開きます。
その中の 管理画面での DataAPI の利用 を 有効 にして Data API バージョン を選択します。
すると、その下のテキストエリアに
というのが自動で入っていると思います(URLは環境によって異なります)。
この中の下段の タグに、下記のようにして画面を特定する if 文で囲ってあげれば OK です(下記コードの これを追加 の行)。
ここではコンテンツデータの編集画面でのみ Data API を利用するようにしています。 edit-content-type-data の部分を適宜変更してください。
以上です。