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DataAPIProxyを特定の管理画面のみに適用する方法(その2)

DataAPIProxyを特定の管理画面のみに適用する方法(その1)はこちらのぐっちーさんの記事をご覧ください。

ここでは別の方法をご紹介します。

プラグインのシステム設定

システム > 設定 > プラグイン の中の MTAppjQuery プラグインの設定を開きます。

その中の 管理画面での DataAPI の利用有効 にして Data API バージョン を選択します。

すると、その下のテキストエリアに

<script type="text/javascript" src="/cms/mt7/mt-static/data-api/v4/js/mt-data-api.min.js"></script>
<script>
  mtappVars.DataAPI = new MT.DataAPI({
    baseUrl:  location.protocol + '//' + location.host + '/cms/mt7/plugins/DataAPIProxy/dataapiproxy.cgi',
    clientId: 'mtappjqueryda'
  });
</script>

というのが自動で入っていると思います(URLは環境によって異なります)。

この中の下段の <script> タグに、下記のようにして画面を特定する if 文で囲ってあげれば OK です(下記コードの これを追加 の行)。

<script type="text/javascript" src="/cms/mt7/mt-static/data-api/v4/js/mt-data-api.min.js"></script>
<script>
if (mtappVars.screen_id === 'edit-content-type-data') { // これを追加
  mtappVars.DataAPI = new MT.DataAPI({
    baseUrl:  location.protocol + '//' + location.host + '/cms/mt7/plugins/DataAPIProxy/dataapiproxy.cgi',
    clientId: 'mtappjqueryda'
  });
}  // これを追加
</script>

ここではコンテンツデータの編集画面でのみ Data API を利用するようにしています。 edit-content-type-data の部分を適宜変更してください。

以上です。

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