Movable Type の特定の記事のユーザーを変更する SQL
Movable Type の特定の記事のユーザーを変更する SQL です。 phpMyAdmin を使うのであれば、mt_entry のテーブルを開いた状態で、上のタブメニューの「SQL」で次の SQL を実行すればOKです。この例では、エントリーID = 1136 の記事の著者を ID = 3 に変更しています。 UPDATE `mt_entry` SET `entry_author_id`=3...
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Movable Type の特定の記事のユーザーを変更する SQL です。 phpMyAdmin を使うのであれば、mt_entry のテーブルを開いた状態で、上のタブメニューの「SQL」で次の SQL を実行すればOKです。この例では、エントリーID = 1136 の記事の著者を ID = 3 に変更しています。 UPDATE `mt_entry` SET `entry_author_id`=3...
入れ子になったカテゴリの階層を調べる方法です。 MTSubCategories タグやカテゴリアーカイブに次のテンプレートを入れればOKです。 <$mt:SetVar name="cat_level" value="0"$><mt:ParentCategories><$mt:SetVar name="cat_level" op="++"$></mt:Par...
今日は平成24年4月13日(金)ということで、JSONの日だとか Twitter で見かけたので Movable Type でもやってみましょう。 DynamicMTML が使える環境で、次のようなインデックステンプレートを作ればOKです! <!DOCTYPE HTML><html lang="ja"><head> <m...
前回に引き続き、今回は AnotherCustomFields プラグインで追加した日付型のフィールドを DynamicMTML に対応させる方法を紹介します。なお、この記事は前回の記事を前提として話を進めます。 まずは藤本さんのところで販売されているマニュアルに沿って、「日付と時刻」型のフィールドを追加してください。 今回は、次のようなのフィールドを EntryFields の config.y...
藤本さんの AnotherCustomFields プラグインの解説書を買いました。 AnotherCustomFields プラグインは、MTOS(オープンソース版の Movable Type)にカスタムフィールドの機能を追加することができるプラグインです。フィールドの追加は、管理画面から行うのではなく config.yaml という設定ファイルを書いてサーバーにアップロードするという手間はあり...
リストや表を出力するときに、交互に odd(奇数)や even(偶数)というクラス名などを付けたいことって結構ありますよね。 それを実現する方法としては、jQuery など JavaScript を使う方法が簡単ですが、Movable Type を使っているなら、できればスタティック・パブリッシングで直接出力しておきたいですよね。 MTLoop などの繰り返しタグの中であれば、<mt:If ...
昨年話題になり、発売以降いまだに売れ続けているっぽい書籍『よくわかるPHPの教科書』(たにぐち まこと 著)を読みました。評判通り、すごく良かったです! PHPって、すごく手軽に動的なWebページが作れるし、人気の CMS なども PHP で作られていることが多いですよね。 そのため、「さあ、PHP でも勉強しようか」という人は、「手軽に何かを作りたい人」が多いのだと思います。作りたい...
MT5.13 にアップグレードしてから、DynamicMTML の MTIfLogin がうまく動かなくなりました。もしそうなったら、mt-config.cgi に以下の記述があるか確認し、無ければ追記してみてください。 CookiePath / 僕はそれで解決しました(アルファサードの抜群のソーシャルサポートのおかげで解決できました。ありがとうございました)。 ただし、この設定は、Cookie ...
当ブログで公開している「MTAppjQuery - Movable Type 5 の管理画面をjQueryでカスタマイズしやすくするプラグイン」について、以下のようなコメントを頂きました。 $.MTAppDebug();で記事一覧画面を見ると下書き保存の記事が赤くハイライトされます。この機能をMTAppDebugなしで実装することは可能でしょうか?とても見やすく便利な機能です。 これを実現するのは...
今回は、サイトにアクセスしてきたユーザーエージェントによって条件分岐する MTIfUserAgent タグと、ユーザーエージェントの情報を出力する MTUserAgent タグを紹介します。...
あなたのユーザーエージェント情報 サンプル <mt:IfUserAgent wants="smartphone"><p>スマートフォン:<$mt:UserAgent raw="1"$></p></mt:IfUserAgent><mt:IfUserAgent wants="keitai"><p>携帯:<$mt:...
WordPress のカスタムフィールドを使いやすくするプラグイン「Custom Field GUI Utility 3.2.4」をリリースしました。 主に「Custom Field GUI Utilityでeditorが無いときにもメディアアップローダーが使えるようにする | モンキーレンチ」さんの内容を反映させた形になります。 モンキーレンチさん、ありがとうございます! 以下のページからダウン...
PowerCMS 3 のスニペット・カスタムフィールドと MTAppjQuery プラグイン(←この MTAppjQuery のドキュメント、ちょっと古い…)を組み合わせて、個人情報を入力する感じの画面を作ってみました。 HTML 側は全部スニペット・カスタムフィールドで、動的な部分は MTAppjQuery の user.js で管理する感じです。 メールアドレスなどは、...
今回は、MTSearchEntries を使って、指定期間内の記事をリストアップする方法を紹介します。 指定期間を設定する際に、開始日などは PHP の data 関数等を使うと楽に求められます。しかし、今回紹介する方法は、MT のテンプレート内に直接 PHP のコードを書くという MT らしからぬ方法かもしれませんが、時としてそれもメリットの1つになるかもしれません。...
前回の記事「はじめての DynamicMTML #11 - MT タグの中で PHP を実行する」の中で、「DynamicMTML では、テンプレート中の PHP も実行してくれます」と書きましたが、今回はそれについて少し詳しく見ておこうと思います。...
これまで数回にわたって DynamicMTML で提供されているテンプレートタグの使い方を紹介してきました。今回はいったん雰囲気を変えて、MT タグの中で PHP のコードを実行する方法を紹介します。正確には「MT タグを実行する前に PHP を実行する」ということになります。 今回の記事では「クラシックブログ」のテーマを使って解説します。もちろん DynamicMTML が有効な環境というのが前...
表紙の絵につられて思わず買った書籍ですが、すごく良かったです。 僕は、Facebook 関連のイベントに参加するとマーケティング色が強くて、それだけで疲労困ぱいになってしまうようなマーケティング素人ですが、この本は、そんな僕でもすらすら読み進めることができました。 本書は、次の4つの大きなテーマについて、新人ソーシャルメディアマーケター美咲と同僚の拓也が奮闘するというストーリーになっています。 認...
DynamicMTML には、クエリを処理するテンプレートタグがいくつか用意されています。今日は、そのうちの4つ、MTQueryLoop、MTQueryVars、MTSetQueryVars、MTQuery を紹介します。 なお、検索サイトやサイト内検索からの流入の際に、検索されたキーワードを処理する MTReferralKeywords というタグもあります。これについては、前回の記事を参照して...
すごく基本的な内容ですが、たった今自分が必要だったので。 例えば、次のような5つの項目があったとします。 expensedtlname_1,expensedtlcount_1,expensedtlunitmoney_1,expensedtlmoney_1,expensedtlremarks_1 これらは枝番が _1 となっていますが、これを 1 〜 10 まで一気に作りたいという場面に出くわしまし...
Movable Type のカスタムフィールド一覧、テンプレートタグが表示されるようになったのは嬉しいんですけど、人間欲深いもので、今度はまとめてコピーしたくなったりします。 そんなときは、次のコードを Firebug や Chrome の JavaScript コンソールにコピペして実行すればOK。一覧の上に表示されます。 (function($){ var code = []; $('pr...