記事一覧

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2026-06-14

画像を好きな比率に切り抜く。TinyPixy にトリミング(Crop)機能を追加しました

圧縮・背景透過・AI アップスケールの 3 つの機能を備えた Mac アプリ TinyPixy に、v1.2.0 で 4 つ目の機能「Crop(トリミング)」が加わりました。1:1 や 16:9 などの比率を選ぶだけで、複数の画像をまとめて同じ形に切り抜けます。位置を合わせたい画像は、ダブルクリックで開く編集画面から枠を動かして 1 枚ずつ調整できます。処理はすべて Mac の中で完結します。これで、画像の下ごしらえに必要な 4 つの作業が 1 つのウィンドウにそろいました。

Movable Type 8分で読了
2026-06-03

長文や多言語一括翻訳も安定稼働(連載 5/5・最終回)分割翻訳パイプライン & タイムアウト調整

AITranslator v1.5.0 連載もいよいよ最終回です。今回は目立たないものの運用上の効果が大きい 2 つの改善、分割翻訳パイプラインと LLM タイムアウトの環境変数化をご紹介します。長い記事や多言語一括翻訳でサーバ側タイムアウトに切られていた問題を、翻訳の実行を 3 段階に分けて HTTP リクエストを小刻みに送ることで解消しました。フィールド単位の進捗表示も加わっています。

Movable Type 8分で読了
2026-06-02

サイトやコンテンツタイプが異なる場合の翻訳(連載 4/5)クロスサイト・クロスコンテンツタイプ 翻訳

AITranslator v1.5.0 連載の第 4 回は、多言語サイトを本格的に運用する際に必要になる「サイト間翻訳」の周辺機能をまとめて取り上げます。クロスコンテンツタイプ翻訳の正式サポート、サイトをまたぐカテゴリ/フォルダ/カテゴリセットのマッピング、選択肢フィールドの値マッピングと、3 つの機能が整備されました。言語ごとにサイトを分ける構成が、ストレスなく組めるようになっています。

Movable Type 7分で読了
2026-06-01

マッピング作業を大幅に効率化する「AI で候補生成」(連載 3/5)

AITranslator v1.5.0 連載の第 3 回は「AI で候補生成」を取り上げます。これまでカテゴリと値マッピングのみにあったこのボタンを、v1.5.0 では翻訳対象フィールド・コピー対象フィールドを含む 8 か所すべてのマッピング UI に展開しました。内部のマッチング方式も「翻訳して照合」から「候補から選ぶ」へ刷新し、「サッカー」と「Football」のような意味的なマッチングが安定して行えます。

Claude Code 26分で読了
2026-05-31

Claude Code の Dynamic Workflows で数十〜数百のサブエージェントを一度に動かそう

Claude Code に research preview として加わった Dynamic Workflows は、Claude がその場でオーケストレーション用のスクリプトを書き、数十から数百のサブエージェントを並列で束ねて大きなタスクに当たる仕組みです。プロンプトに「workflow」と書くだけで始められます。サブエージェントや Skills との違い、具体的な使い方、そして見落としがちなコストの考え方まで、順を追って整理していきます。

Mac 12分で読了
2026-05-31

画像の圧縮・背景透過・AI アップスケール・トリミングを 1 つの Mac アプリに。TinyPixy をリリースしました

圧縮・背景透過・AI アップスケール・トリミングという、画像の下ごしらえでよく使う 4 つの工程を、1 つの Mac アプリにまとめた TinyPixyをリリースしました。これまで別々のアプリやクラウドサービスに分かれていた処理を、タブを切り替えながら 1 つのウィンドウで完結できます。AIアップスケールを含めすべての処理がオンデバイスで動くため、画像を外部に送ることはありません。サブスクではなく 19.99ドルの買い切りで、無料版でも全機能を試せます。