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Movable Type

CMSとして国内5万サイト以上に導入されている Movable Type に関する記事です。

Movable Type 8分で読了
2026-06-03

長文や多言語一括翻訳も安定稼働(連載 5/5・最終回)分割翻訳パイプライン & タイムアウト調整

AITranslator v1.5.0 連載もいよいよ最終回です。今回は目立たないものの運用上の効果が大きい 2 つの改善、分割翻訳パイプラインと LLM タイムアウトの環境変数化をご紹介します。長い記事や多言語一括翻訳でサーバ側タイムアウトに切られていた問題を、翻訳の実行を 3 段階に分けて HTTP リクエストを小刻みに送ることで解消しました。フィールド単位の進捗表示も加わっています。

Movable Type 8分で読了
2026-06-02

サイトやコンテンツタイプが異なる場合の翻訳(連載 4/5)クロスサイト・クロスコンテンツタイプ 翻訳

AITranslator v1.5.0 連載の第 4 回は、多言語サイトを本格的に運用する際に必要になる「サイト間翻訳」の周辺機能をまとめて取り上げます。クロスコンテンツタイプ翻訳の正式サポート、サイトをまたぐカテゴリ/フォルダ/カテゴリセットのマッピング、選択肢フィールドの値マッピングと、3 つの機能が整備されました。言語ごとにサイトを分ける構成が、ストレスなく組めるようになっています。

Movable Type 7分で読了
2026-06-01

マッピング作業を大幅に効率化する「AI で候補生成」(連載 3/5)

AITranslator v1.5.0 連載の第 3 回は「AI で候補生成」を取り上げます。これまでカテゴリと値マッピングのみにあったこのボタンを、v1.5.0 では翻訳対象フィールド・コピー対象フィールドを含む 8 か所すべてのマッピング UI に展開しました。内部のマッチング方式も「翻訳して照合」から「候補から選ぶ」へ刷新し、「サッカー」と「Football」のような意味的なマッチングが安定して行えます。

Movable Type 8分で読了
2026-05-29

翻訳しないフィールドも翻訳先へコピー(連載 2/5)コピー対象フィールドマッピング

AITranslator v1.5.0 連載の第 2 回です。今回は v1.5.0 で特にご要望の多かった「翻訳しないフィールドも翻訳先にコピーしたい」というニーズに応える新機能、コピー対象フィールドマッピングをご紹介します。日付・価格・URL といった非翻訳フィールドが翻訳先で空のままになる課題を、明示的なマッピングと自動マッチで解決します。LLM を経由しないためトークン消費もありません。

Movable Type 8分で読了
2026-05-28

AITranslator v1.5.0 が大きく進化しました(連載 1/5)全体像のご紹介

Movable Type 向けの AI 翻訳プラグイン「AITranslator」の v1.5.0 をリリースしました。今回は v1.x のなかでもかなり大きな進化で、新機能だけでも 7 つほどあります。リリースノート 1 本では情報量が多いため、5 回の連載に分けてご紹介します。初回は全体像、AITranslator そのもののおさらいから、v1.5.0 で実運用がどう変わるかまでをお伝えします。

プラグイン 20分で読了
2026-03-09

Movable Type の記事やページの並び順、もっと自由に管理しませんか?「 TreeOrder 」プラグインのご紹介

Movable Type の記事・ウェブページ・コンテンツデータの並び順と階層構造を、管理画面のドラッグ&ドロップで直感的に管理できる TreeOrder プラグインの使い方と、ナビゲーションメニューやFAQ、製品カタログなど6つの活用シーンを具体的なテンプレートタグ付きでご紹介します。

プラグイン 3分で読了
2026-01-18

Movable Type プラグイン3本をリリース予定

Movable Type 向けの新プラグインを3本リリース予定です。AI翻訳の「AITranslator」、親カテゴリ自動選択の「AutoParentCategory」、テンプレート一括更新の「ThemeBulkTemplateRefresh」をご紹介します。

Movable Type 8分で読了
2026-01-09

ブログをCraft CMSからMovable Type 9にリニューアルしました

このブログをCraft CMS 4からMovable Type 9へ移行しました。Craft CMSに不満があったわけではなく、静的ファイル生成の再構築が好きなこと、MT9のエディタ(MTRichTextEditor)やGitHub Flavored Markdownが使いやすいこと、仕事でMTを使い続けているのでプラグイン開発にも活かしたいことが理由です。